今回は台北のお隣の街、桃園をちょこっとご紹介します!
台北から少し足を伸ばした先にある「桃園(タオユエン)」。空港だけの場所だと思われがちですが、台北とはひと味違う楽しさがギュッと詰まった最高のエリアでした!
ローカル感満載!桃園で出会う絶品メシ
桃園は、台北よりもさらに「地元感」が強く、安くて美味しいお店の宝庫です。
この日の午後に野球を見る予定があったのですが、その前にちょっと寄り道。
球場へ向かう前に立ち寄った海辺の食堂(竹圍漁港)。そこで食べた海鮮料理は、気取らないけれど毎日食べたくなるような、ホッとする味。
特に、地元の人たちに混じってパイプ椅子に座り、熱々のスープを啜る時間は、豪華なレストランでは味わえない「旅の醍醐味」そのものでした。










桃園の夜は「楽天モンキーズ」で熱狂!スタジアム観戦記
今回の旅でどうしても体験したかったのが、台湾のプロ野球観戦。桃園にある「楽天桃園野球場」へと足を運びました。
スタジアムに一歩足を踏み入れると、そこはもう「お祭り」状態! 台湾野球の魅力は、なんといっても観客とチアリーダー、そして選手が一体となった爆発的な応援です。スピーカーから流れるノリノリの応援歌に合わせて、スタンド全体が揺れるような熱気。
野球に詳しくなくても、あのリズムに乗っているだけで最高に楽しくなれます。球場グルメを片手に、現地のファンと一緒に声を張り上げる時間は、まさに「台湾の日常」に溶け込んだような特別なひとときでした。




旅の始まりと終わりを彩る街
桃園は「台湾の玄関口」でもあります。 帰国直前まで、空港周辺のショッピングモールで最後のお土産ハントを楽しんだり、活気ある街並みを眺めたり。
そう思わせてくれる不思議なパワーが、桃園にはありました。台北の都会的な賑やかさとは一味違う、エネルギッシュでどこか温かい桃園。次回の台湾旅行でも、絶対に外せない場所になりそうです!
海外でもこれがあれば安心!
【追記】
竹圍漁港で食べた台湾式アイスが面白かった!



